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国民年金について
国民年金について
国民年金とは、老後の生活を保障するために国が設けている制度のこと。
納付期間により将来受給できる金額が異なってきます。
近年、「年金の存続が危ぶまれる」というニュースが騒がれていますが、社会全体で世代間の扶養を行うという仕組みの国民年金は、日本が存在する限り消失することはありえません。
しかしながら人口の減少や年金保険料を納付していない人が多くいることも事実で、年金システムの消失はないまでも、これまで以上に受給年齢の上昇や受給額の低下は確実と見てもいいでしょう。
ただでさえ少ない国民年金、その受給額が少なくなるのであれば、それだけで老後を過ごすことは非常に困難なことだと言えます。
会社員の場合はこの国民年金のほかに、厚生年金にも加入しています。
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国民年金(老齢基礎年金)を受給するためには、納付期間と免除期間を合わせて25年以上であることが条件となります。
なお保険料を40年間全額納付した場合には、年間で792,100円受給することができます。
未納・免除期間がある場合には、以下の計算式で算出された受給額となります。
国民年金の受給額の計算式
792,100円×(保険料納付月数+保険料免除月数×1/3)÷(加入可能年数×12)
